『2016年のシフト、目覚めの時へ。』

今年中にも起こり得る、大きなエネルギーの高まりは、
次の次元へと移り行く、新周波数帯へのシフトを促す。

上手く行けば翌朝に、あるいは瞬きの瞬間に移動する。
個人の移動は、自然な流れの中で起こる可能性がある。

しかし大災害の中、全体のシフトを迎えるかも知れず、
大きくは地球規模、国単位、地区単位でも起こり得る。

現行の世は終わりに近づいている。地軸の変動も近い。
気づかぬ内にシフトしたとしても、既に変わっている。

執着のないように。それでいて、今すべき事を着実に。
無駄なのではと、思い煩うことも無く、日々を普通に。

もし手を付けて来なかった懸案があれば着手を勧める。
今こそ、億劫なハードルを乗り越えて進むべきである。

時間切れの途中経過で終わっても、構わないのである。
その直前まで、一人一人が為すべきを為せば良いのだ。

目覚めの時が来る。肉体があろうと、例え無かろうと。
答案の続きに向うようにして、新しい現実に向うのみ。

『~2016年のアセンション~』

現世界から、それぞれの異世界へと。
この世の次元の変わるとき、2016年の末頃に。
大天使のラッパが吹き渡る。夢の中で聴くように。

目覚めた先に、繋がるのは誰だろう。
見たことの無い人が、友達になるのかも知れない。
人口を分けるほどの、高次への扉が開かれて行く。

分岐点で、誰も傷つかないように。
そんな風にシフトの波が、通り過ぎることを願う。
親しい人と別れても、その記憶が残らないように。

2016年はゲームオーバーの年。
同じ空間に、押し込めるだけ押し込んできた世界。
まるで自然界の負担を減らすように、住み分ける。

『~魂と祖先の子としての自覚~』

老若男女に関わらず、誰もが、その血統と魂の子供。
大人になって、子孫を残す、残さないには関わらず。

我々の肉体意識が魂となって、次の転生に入るとき、
私達は、父母の祖先の血統の、その傾向を魂に宿す。

しかし魂として転生するとき、最も色濃く宿すのは、
今生、肉体在りしときに受け継いだ、内なる魂の質。

魂は肉体の内側から、新たに生じる肉体意識を導く。
この内なる魂由来の気質は、意識の根幹を成すのだ。

肉体に受け継がれる祖先の遺伝子と、この魂の気質。
これらが合わさって継承されて行く、各々を通して。

例え、世に肉体の子孫を残すことなく終わろうとも、
あなたは次の人生で、あなたの意識を転写して行く。

だから肉体的な子孫を残せないと、嘆く必要は無い。
魂と祖先の子としての、自覚を持って生き抜くのだ。

自らが先ず、魂と父母の祖先の系統を持つ子として、
負の因子に気付けば解消し、正の因子が伸びるよう。

天が言われる。
遺伝子は意識にも影響している。
あなた方の意識こそが、魂と祖先の継承者なのだと。

『~我々の中に在る、創造神の遺伝子~』

この世と、全ての宇宙の創造主である「根源の光」は、
この宇宙を、根源の光の身近な分身である、創造神に、
この宇宙のプロデュースを委ねて、任せることとした。
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『~もはや、この世界には居ない友人~』

そのまどろみの瞬間に、脳裏に現れたのは昔馴染の友人の顔だった。
彼女と知り合いだったのは学生時代の頃、バイト先であったろうか。
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『~信頼。不可視的、ポールシフトに向けて~』

もしも私達が、他の生物には無い特質の、
想像力という、人としての能力を使わず、

自分本位、自分達本位のみに生きるなら、
不可視的ポールシフトには耐え切れない。

不可視の3次元を超えたポールシフトは、
この世のポールシフトに先んじて起こる。

人と人、人と動物等の間における信頼が、
大きな一つの鍵となって道が決まるのだ。

互いに信頼のおける行動。偽り無き言葉。
信義を尽くす事がシフトへの備えになる。

愛と光の地上へ。新しい地球文明が開く。
不可視的ポールシフトへの準備を直ぐに。

『~苦しい時ほど固着しないようにして~』

個人としての満足感や、達成度とは関係なく、
人生の計画書は、シビアに組み込まれている。

大抵の場合、成功と失敗の両方が書き込まれ、
大小の差はあっても、誰もが山と谷を味わう。

計画通りの失敗なら、寧ろ成功と言えるのだ。
しかし人は、そうとは思えずに地団太を踏む。

そして物事に固着し、無駄な足掻きを繰返す。
次なる人生への扉に気付かず、留まったまま。

本人の達成感とシナリオの達成度は違うのだ。
過ぎて行く出来事に、固着する必要などない。

執着による停滞は、時に反作用を呼び込んで、
良くない事柄が多発する。悟りを促すために。

下降する時には、落胆するよりも次の手筈を。
下降の始めから、再び上昇する迄を見届けよ。

同じ低迷が続くとき、撤収の勇気が試される。
いつ、どのように、どれ位、転換出来るのか。

他者から出た言葉や、日常、森羅万象からも、
必要なメッセージは、満を持して入って来る。

それらを、幼子のように素直に、受け止めて。
貴方は、次のドアの鍵を持っているのだから。

『濃霧の中で生まれ変わる世界』

大きな丸い、透明の球体の中に在る、輝く金色の十字の光。
それが真っ直ぐに、空の彼方から、海の上まで降りてきて、

音も無く海の中へと滑り込む、やがて深海に達するように。
そして十字の光が塗り替えてゆく、世界中の海を黄金色に。

そしてまた、天から降りて来たのは、一筋に連なる光の粒。
ゆっくりと蛇行しながら地表に向う、光の鎖が舞い降りる。

その光は地面に達するや否や、瞬時に全方位に延びて行く。
世界中に送り込まれる光、地球全土を輝く光で染め上げる。

この光の世界で満たされた世界に、突然濃霧が立ち込める。
濃霧は、これが除夜で、過ぎ越しの夜であるというように、

その霧の中、全ての存在の、その方向が決定されるのだと。
人類の未来は一つでは無く、実は多岐に渡っているのだと。

濃霧が消えて、人の少なくなった街に、どこからともなく、
1色ごとに数十名の集団の、7色のグループが現れて来る。

人は誰でも7色の何れかに帰属し、その特色を天命に持つ。
同色に属する人々を誘導して行く、彼らは先導者のように。

このように分岐点が来ようとしている。その時が来る前に、
愛の意識を拡げておこう。親しい家族や恋人等だけでなく。

水や光、空気や自然界全体へも、感謝と愛を忘れないよう。
己の優位性を保つだけの愛は。相手が人でも動物でも旧い。

互いを尊重し、共に歩もうとする者の、共存共栄の時代へ。
その意思の有無を、濃霧の中で、答える日が近いのだろう。

『~記憶のないままに別れていく未来~』 

誰の中にも光と闇とが混在していて、完全な善など居ない。
そして今、人の世の光と闇の密度と割合が道を分け始める。
個人と、その集合体を、それぞれに合う世界へ分けて行く。

その誘導のために向けられたものは、光と闇の選択ゲーム。
積み重ねられた日々から生まれる思考と行動が決定付ける。
今までとは異なる世界へ、今日、入っているかも知れない。

仮に300~900の意識の幅を持つ人物が居たとしても。
仮に100~350の意識の幅を持つ人物が居たとしても。
同じ世界を生きて来れた。少しでも重なる領域がある限り。

でも世界の周波数が上昇し始めたのを、誰も止められない。
愛の視点を更に拡げて、意識の下限を押し上げるしかない。
正しさの視点を、個人から周囲、全体へと拡げるしかない。

善も悪も宇宙根源の光の中に在る。激しい多様性を持って。
我々は根源の光の、その光の螺旋階段を上昇して行くのだ。
時に別れ、時に共生しながら。全て重なり一つに還るまで。

『~未来の自分を信じて~』

未来のあなたが、既に今、存在しているのだと天が言われる。
今は苦しくても、それを乗り越えた未来の自分が、既に居る。

現在と未来は(過去も)輪唱のように同時に進んでいるのだ。
後の歌唱が、前を歌う人たちよりも少しでも良くなるように。

まるで最終回までに、幾度も書き直されて行く脚本のように、
状況に応じ、可能な範囲で、現実の人生に書き換えは起こる。

時の全ては失われることなく繋がり合い、存在しているので、
生死のシステムすらも仮初の目くらましのようなものである。

宇宙の始まりから終わりも既にある。全てが此処に在るのだ。
だから未来を生きているであろう自分を信じて、今を生きる。