『グレイ化する未来をさけて 』~私達はシフトする~
~天上界より~
2026年からは宇宙時代であると以前よりお伝えして参りましたが、虚実織り交ぜながらも
開示の動きは拡がって行き、人類以外の存在を容認することが出来るようになって来ます。
他方これらの開示により、皆の意識が広がることを止めようとする力には怖れが見えます。
やがてそれが社会システムの変更・シフトへと運命が動き出す可能性があるからでしょう。
さて多くの人にとって宇宙人と言えば、第一に思い浮かぶのはグレイではないでしょうか。
このグレイについては諸説があり、中には未来の地球人であるという説もあるようですが、
人類はグレイのような没個性と言える姿形になって行く可能性があることをお伝えします。
個性・特性は不要となり、容姿も似たような美観が求められ続けるとそうなって行きます。
映画『ミニオン』の「ミニオンズ」を観ると、画一的なものに対する「慣れ」が生じます。
その他、違う描き方であっても同じような意図を持つ作品が世に出されていると言えます。
一人一人が個性・特性を生かし合って助け合う社会。それに向かって歩みを進めて下さい。
あなたらしく、自分のため、皆のため、世の中のために。天のガイドが寄り添い導きます。
『 意識、記憶あるままに 』~変わり行く世に~
~天上界より~
様々な災害が増加の一途を辿っております。既に災害に見舞われた皆様にはお見舞いを申し上げますと共に、
今は局所的でも、いつ大局的に起こり得るかも知れないことを、心に留め置かれますよう、お勧め致します。
以前から変わらないように感じる人々と自分の記憶とは違うと感じる人々に分かれますが、気付かない間に
肉体を脱いでいたという人々も出て来ることでしょう。大きな分岐の波では天災の記憶の有無も分かれます。
つまり大きなポールシフトを含めた災害等に際しては、気が付かぬ内に肉体を終える場合、直接的にそれを
経験する場合、その強いエネルギーの最中、弾かれるように肉体ごと世界線を越えて行く場合があるのです。
以前も申しましたが情報には精査・考察が重要です。その目的は何か、その情報は全体にとって有益か否か、
表面的解釈や一喜一憂を避けて、静かに考察すること、見極めることが必要です。いつ何時でも、心静かに。
何故なら判断力こそが出来高と言えるものであり、貴方と同調するグループの未来をも示す要因だからです。
各次元それぞれに何事も真実は見え難いようになっています。それ自体が各々の課題であるということです。
さて、そうしている内に〈既に始まっている〉分岐の大きな波がやって来ます。生息世界が分かれる時です。
その分離は古より自然に起こって来たことでもあり、一定の共存を経た後に「己自身を知って」分かれます。
これは人生の中で起こっていることと同じで、感性・意見の相違による離別は男女間問わずに起こり得ます。
己が何者であるかを表さざるを得なくなっている〈隠せない〉今、解り易い分離は非常に起き易いでしょう。
更に気を引き締められ「覚悟を決めて」自分が自分であることを忘れず、迎合せずに進んで行かれますよう。
『開示から分岐へ』~生きながら超えて行く世界線~
~天上界より~
以前より2026年からは宇宙時代に入って行くのだということを、皆様にはお伝えして参りました。
世界的に見れば一応は開示が進んでおりますが、しかしながら(政治等々の動きを見ても同じように)
この世は善意や純粋さによる動き・流れとは逆の動きが生まれ易い世界でもあるので精査が必要です。
今後は更に色々な分野の様々な事実や、又は事実が混ざっている情報、又は大衆誤導の為の偽旗情報、
これらの情報を見聞きしたなら、持てる頭脳と感性を駆使して精査することを厭わずに続けて下さい。
そうしている内、各々の志向性が色濃く現れて来ます。それは分岐を引き起こす要素でもあるのです。
情報を見聞きし精査する中で、自分が何を求めて生きているのかが更に自己の中で明白となるのです。
それが新たな集合意識を形成して行き、形成された集合意識達は其々が異なる周波数を持っています。
大きく異なる周波数を持つ集合意識同士は近づいても跳ねるように弾かれるので近付かなくなります。
もしも目が覚めた時に貴方の世界に変化があれば、非常に楽な世界線の超え方をしたと言えそうです。
異なる志向性を持つ集合意識でも周波数自体は近いなら、それらの集合意識達は同じように進み出す。
つまり多少の違いはあっても似た周波数帯に属するならば、同じ世界線に入り易いと言えるでしょう。
分岐とはエネルギーの衝突であるとも言えます。両者の差異が極まった時に起る現象の一つなのです。
『逃れられない光』~誰であっても~
~天上界より~
現在の地球は、細やかな高い周波数の静かな音に覆われている状態であることを伝えます。
その状況の中、天の光が「閉じ込められて来た数多の霊体」の皆々様に光を届けています。
高い周波数の静かな音は、その音で覆われた空間の全てを中和させたり、時に分解します。
人の場合、その人の最も高い意識・思考・感情と、逆に最も低い部分が中和されるのです。
音は同時に身体にも流れるので全体的に中和されます。感情的になり難い人物になります。
その上に天の光が中和された人の霊性に注がれるので、利己的ではない発想が出て来ます。
つまり高周波音の領域に入り、同時に天の光を浴び始めると今迄のままでは居られません。
それは誰もが逃げることは出来ない宿命であると言えます。そして運命の時でもあります。
更に分解に至る場合には、余りにその高周波の音と光に合わない、低い部分が分解します。
個人も、あらゆるシステムも同様に「余りに低い部分は分解」したり解消して行くのです。
全ての生物、霊体、集団、物に至る迄、何もかもが、この中和・分解期に突入しています。
『この世界の仕組み、弱肉強食の世界を越えて行く』
~天上界より~
この世には歴然と食物連鎖がある故に、弱肉強食という概念も、普遍的で変えられない事実であるかのようです。
しかしそれはあくまでも本宇宙内の仕組みであり、内包される各周波数帯によっても大きな差があると言えます。
今回は皆が思う「現行の弱肉強食」の世界を越えて行く時が来ているということをお伝え致します。超えたなら
食物連鎖にも変化が訪れます。苦しみを極力生み出さない社会を目指せば、それは自然界にも転写されるのです。
さて全宇宙には「根源の光」から分岐した、それぞれに異なる仕組みとテーマを持った7つの宇宙が存在します。
その中の一つである本宇宙では食物連鎖を仕組みに置きつつ、思考を深め、選択実践を続けるテーマがあります。
低周波数帯の世界になればなるほど、思いやりある共存共栄の社会から遠く離れ、不透明で真実が見え難くなり、
また光と影・善と悪といった二極性が強く、どちらを選ぶのかという命題は「生死を越えても」続いて行きます。
「思いやりある方を選ぼう、自分がされたら嫌なことは選ぶまい、周囲の事を考えるとどうだろうか・・」等々。
これを読むあなた方ならば、時に悩みながら、時に無意識に当然のこととして、より良き方を選ばれるはずです。
そのままお進みください。そして超えて行って下さい。弱肉強食は変えられない理〈ことわり〉ではありません。
それを越えて行く時が近付いています。超える者が多ければ多いほど、本宇宙自体も軽やかに透き通って来ます。
『 現れて来るもの 』~ 2/3 と 1/3 ~
~天上界より~
この世は凝縮された密度の高い時期に入りました。日々多くの出来事が同時に発生しています。
沢山のニュースの世界から、1日離れただけでも随分遅れを取っているように感じるでしょう。
さてそれらの見聞きする出来事「直接的には無関係な事象」に対する個々人の全反応・思考は
本人の中に記録されています。そしてその全反応・思考が未来を示す時が近付いて来ています。
国や集団が示す「全反応・全思考」も記録されており、国々や集団の未来を示し始めています。
日本に住まう人々の場合「約3分の2と3分の1」の割合で、分岐した世界に入る見込みです。
例えば今の文明が、この世界の全ての形を作ったのでは無いというような情報が入って来たら、
貴方はどんな反応をされるでしょうか。このような場合の反応は大きく二手に分れるはずです。
この地は多くの人々が「謙虚さ」を知っています。謙虚は「感謝」にも繋がる大切な要素です。
どうぞそれを決して忘れず、大きな波が来ても乗り越えられますよう。ここにお伝え致します。
『逆転して行く未来』~マンデラエフェクト多発~
~天上界より~
2026年に入りました。以前よりお伝えしていたように、宇宙時代の幕開けの年となりました。
近年世界は水面下でその準備に入っており、更に世界を大きく悪化させない為の力が入りました。
以前より日本の役目はお伝えしておりますが、その日本の悪化を食い止める力も強くなりました。
所謂マンデラエフェクトといわれる現象が増加していきます。以前からそうであったかのように、
自分の記憶・認識と、皆の記憶・認識(常識)が異なるということが多発する人もいるでしょう。
過去の事実と今の現実が違っている。一日、数分、一瞬で、事実が変ってしまうかも知れません。
これらの現象は世界線が揺らいでいることを示しています。この周波数帯が分岐を始めています。
現世のように振幅幅の大きい世界から、要約された振幅幅の世界へと切り替わるということです。
やがて肉体ごと別の世界線へ移行する瞬間が来ますが全員では無く、肉体を脱ぐ場合もあります。
肉体ごと移行した世界線では今まで常識とされて来たものが覆り、皆の認識が大きく変わります。
覚悟が要るとすれば所有してきた物を手放したり、親しい人間関係にも変化が生じることがある
ということでしょう。逆に肉体を脱ぐ場合に与えられた恩寵の一つはこれが楽だということです。
※この書き手が以前、数秒間の内に「この宇宙が一つに戻る時、その時、意識を保っていられた
者は、(宇宙には)結局、自分しか居なかったのだと、(誰もが)気付く」という体験をしたと
書いておりましたが、そこに至るには「記憶に絡む感情を解放」しながら進む必要があるのです。
『継承され受け継がれる過去』~体内に取り込みながら~
~天上界より~
今回は、この世界の循環システムの面から、更に深い考察をして頂くべくお話を展開します。
例えば大気還流というと大空を回っている感じがしても、湿度が高く、重たくなってくれば
下界に降りて来て、更に含有物は呼吸と共に生物に、またあらゆる形で蓄積される事になる。
大気・空気中には気化して上昇した海水成分や、土壌の成分もまた空気中には含まれている。
またその含有される成分の中には、人類を含めた生命体の亡骸を由来とする成分も含まれる。
当然ながら、現在生きている全生命体の成分も含まれている。全てが含まれていると言える。
さて空気には水分が含まれるので、水分には皆の意識・思考・言葉・記憶が転写されている。
つまり肉体の成分だけでもなく過去の全てが含有され・転写され、還流して行くようになる。
過去の偉人も先祖も含めて、それらは体内に取り込まれ、意識に転写されて継承されて行く。
死者の肉体・遺骨はやがて水となり、水は地中に流れ、やがて空に立ち上って還流して行く。
もし近海に散骨されたなら近海魚の栄養ともなり、それを食物として取り込むことにもなる。
そのように過去を含有する成分も、あなた方は肉体に意識に、取り込んで継承して来たのだ。
この世に在りながら天上を生きるような心を持って生き、そして亡くなった人が多い国ほど、
それが継承され易いので、そのような国は連続して、良好で争いの少ない国となり易いのだ。
もしも日々、天に住まうような心で生きるなら、やがてこの世は「地上天国」となって行く。
貴方が継承して来たように、貴方という存在の全てもやがて未来に継承されて行くのである。
『~日本が決める世界の行方~』日出国、時の道理。
~天上界、内なる静かな世界より~
陽が短くなり、夕日が美しく感じる季節となった頃、この世の斜陽も近付いて来た。
この国の決定や行く末が、同時に世界にも反映されるということを知る人は少ない。
未来への牽引の強さは国の大きさでは決まらず、早く時を刻む地域が強く牽引する。
他の地域よりも早く時を通過して行く地域には、牽引役を務める者も多く存在する。
この早く時を刻む国に居るなら、一人一人が後発の世界に責任を負う存在にもなる。
それは動植物も同じ。この世界線に最も早く影響を及ぼすなら当然の事と言えよう。
日出国は常に世界よりも少し時間的に過去にあり、過去故に未来の世界に影響する。
これが時と磁場の道理と言えるものである。この地域が世界の行方に影響している。
分岐点である今、この世界線は安泰の世へと続くのか、それとも休止へ向かうのか。
「小国の中の出来事に過ぎない・個人的な事案である」等と考えるのは短慮である。
皆で幸せに生きるために生れて来たことを忘れているなら、目を覚ますことである。
自覚のある無しは関係がない。宿命的に或いは運命的に、必然的に此処に居るのだ。
『2つのルート上にあるもの』~重力も増す時代に~
~天上界より~
今年もまた長い夏が来ていると錯覚をしているが、夏の始まりが遅くなっているだけであるので、
春夏秋冬のイメージを月替わりでは無く数週間程度後にずらしてみれば従来の季節感に近くなる。
近年「重力や磁場等に変化」が生じ、風や海流等の流れが従来とは異なるために季節も変化した。
他方、人の身長が人知れず世界的に小型化して来ており、それは重力が強まって来たからである、
よって「隕石や小惑星等も強まる重力により落下し易くなって来た」ので更に注意が必要である。
このような作用により前々から伝えて来た通り、ポールシフトも起こり易くなって来ているのだ。
これらの事態は把握され、準備も進んでいるようだが、そのように事態を認識している側もまた
それで済むことは無く、何も知らずに過ごしている側も同様に、未来へ向かうには意志が必要だ。
人類は大きく「2つのルート」のどちらかを意識・無意識に関わらず各々が選択することだろう。
現世は「見下し、敵対し合う社会」であると言える。自然界に対しても格下扱いを続けて来たが、
そうでは無く皆で幸せな社会へと。そのために出来る事を選択する事が出来るのか。無理なのか。
それを意識下、或いは無意識下で、どちらかを選択した先に各々が進む未来への道が現実化する。
自分がまさか旧意識を続けるはずは無いと思っていても、その選択には実行力が伴う必要がある。
何かの為に、役に立てるなら、と思っても、実行するには多少の勇気が必要になるかも知れない。
その勇気と選択が貴方自身を未来へと導く。利得だけを追求し続ける時代と意識が終焉して行く。