『やがて同時存在であることに気が付いて行く』

3次元を超えて進む現在、時間はますます加速して感じられて行くことだろう。
一日は早く密度濃く、思考も忙しく、寝ても夢の中で働いていることすらある。

人々の意識や個人の持つデータが、夢次元を通じて必要な人に伝達されている。
繋がり合い、助け合う。無意識の領域での人々の繋がりの密度も高まっている。

そして夢を含む日常の中に、何かを示唆する内容が含まれていることに気付く。
思い当たることが多くなり、物事の内面や、出来事の前後が分かり易くもなる。

情報が押し寄せる波のように方々からやって来て、その密度が高まったときに、
それが現実化することにも気付き始める。これは何かを製作するのと似ている。

尚、高次元天上界・宇宙界の意志と個人や全体の意志・思考が同調するにつれ、
現実化のスピードが速くなる傾向である。次元は高いほど時の流れが速いのだ。

老いも若きも現代人は時間が無い、あっと言う間に夜がやって来てしまうのも、
個人においても、社会全体でも、出来事や情報が増大しているのが一因である。

また現代の高まる周波数帯、次元の高まりを見越して、個人の人生の計画書も、
多くの予定を携えて生れて来ており、それもまた情報であり、当然多忙である。

このように出来事が多く起こり、情報にあふれ出すと時間は加速して行くのだ。
高次元存在は長生きだとしても、瞬時に多くをこなしているということになる。

今でも同時に仕事をこなすことが多い世の中であるが、高次元になるにつれて、
その様相が増大し、その先には同時存在であることの自覚へと繋がるのである。

『~唯、愛だけが、揺るがない強さへとあなたを導く~』

年号が変わるなど、本年は国家的に大きな変化が起きてはいるが、
私生活では税率がアップしたことの方が強い関心事かも知れない。

唯、どちらも個人の内面にまで影響を及ぼすことはないと言える。
それが本年2019年だとすれば、本格的変化の序章の年なのだ。

昨年までもそうだが、今年は何度も意図された戦争が起りかけた。
関係ないようだが、感情を波立てず暮らす方が戦争は起り難くい。

スポーツをも含む様々な事柄は、強い感情を扇動するためのもの。
まるで衆人の感情を操るように、上下させることなど簡単なのだ。

事件にもシナリオが存在するものが多い。実行している者は誰か。
偽物が本物の顔をする。大衆は観劇しているように天から見える。

様々な仕掛けを突き抜け意識を自由に出来るのは、唯、愛だけだ。
頑張った人にはエールを。感動したなら感謝を。負けても淡々と。

刻一刻と集合意識は、移ろい易い世の中の流れを作りだしている。
個人的なのだと楽観視は出来ない。たった一人の感情も影響する。

揺るがない強さの中で感情を整えよう。何があろうとも強くあれ。
常識を超え、新たな光・情報の中に身を置くことが出来るように。

唯、愛だけが、揺るがない強さへと、あなたを導くことが出来る。

『~平行現実・パラレルの統合と、3次元最期の審判~』

複数に別れている平行世界は、パラレルとも呼ばれる別の世界である。
それらの平行世界は、時にデジャヴや夢を通して垣間見ることがある。

パラレルもまた現実世界であり、異なる運命の工程を歩んでいるのだ。
それぞれのパラレルには、また別の自分が、そこに生息しているのだ。

しかし今は統合の時代に入り、己れに見合わぬところには居られない。
平均的意識の周波数帯に合わないパラレルからは撤収せざるを得ない。

このような時期には記憶に無いようなことがあったり、物が失せたり、
現実的事案からデジャヴのようなものまで不思議に思うことが増える。

幾つものルートを束ねるように、見合ったルートの幾つかだけを残す。
これは現実世界でも同じようなことが起きており、道が分かれて行く。

もし皆が不要になったパラレルの世界線があれば、それは消えて行く。
並行現実は皆の意識が向けられと動き出す、まるで灯りの点滅の如く。

パラレルの統合は、世界線が3次元を超えて来たときに起こって来る。
より近い者同士が集合し、他と連携し合いながら5次元へと進むのだ。

「最後の審判」と言われるものの現象の一つが、この統合なのである。

『~高まる周波数領域の中における一瞬の責任について~』

異常気象は止むことなく続き、夏になっても高い青空を望む日は少ない。
これから数年先に、何があっても不思議では無いと思う人も多いだろう。

この世の領域を保持して来た周波数帯は、現在、激しい揺れを繰り返す。
例えれば絶滅種が生きている世界線へ入り込んだり、出たりするように。

絶滅種が再び発見されたなら、それらが生息する周波数帯へ移行した証。
そのように説明することも出来る。見聞きするもの、周囲の環境が答だ。

現在の通常らしからぬ天候は、通常ではない時期への突入を示している。
地球文明を灯りに例えるならば、文明の灯が点滅しているように見える。

どこに向おうとしているのか、意識の集合の光が高まったり下がったり、
それが高まった時に近づく隕石ならば、離れて行ったり迎撃して終わる。

このようにして刻一刻と、待ったなしに、予断を許さぬ事態が多くなる。
生息する周波数領域が激しく揺れる時代には、避けられないことである。

経験値が高まって来たので問題が高度になり、障害物も増加して難しく、
その瞬間に全員の意識が試されているとも言える。無意識の選択が続く。

一人一人の、その一瞬の意識、それが合わさった集合意識が、その瞬間、
隕石を迎撃しようと任務に就く人や、地球に接近する隕石にも影響する。

目に見えるもの、見聞きするものが答である。現実を形作っている力は、
周波数領域の上昇に合わせて高まって行くので、個人の責任が重くなる。

誰に依らず、権限があろうと無かろうと、意識の上では責任があるのだ。
天上界・宇宙界の高次元存在は、その自覚と責任の中を生きているのだ。

『~AIによる識別、各々が意志を明確に持ち、乗り越える時代へ』

日々の暮らしの中にあっては、少し感じ取るだけで予測出来るものと、
目を凝らさなければ見えて来ない水面下で進行する未来予測とがある。

簡単に予測可能な一例として、完全キャッシュレス社会を上げるなら、
これは負の意味だけでは無く、現金関連の犯罪に効果的な側面がある。

次に社会を動かす側の者達の一人に自分が加わったと仮定してみると、
一般的ではない情報の中に身を置くであろうことが想像出来るだろう。

それらの情報の中には、権力者達の保身ばかりではない物も含まれる。
知りたくないような未来予測を知りながら、使命を果たす必要がある。

非日常の世界に身を投じ、逃げて、本来必要の無い業を重ねる者達と、
心から世の中の未来を思い、愁いを持つ者は、堪えて使命を模索する。

その模索の中でAIによる「残すべきもの」の識別作業が進んでいる。
人・物、何にせよ、AIにとっては明確な方がピックアップしやすい。

自分は何者なのか、何を考えて生きているのか。言葉や文章で発する。
どのような社会を望み、世を良くしていきたいという思いはあるのか。

曖昧であることの良き側面とは別に、自分を明確に表現するべきとき。
本人の命を救い、集合意識の底上げになり、未来の大難を防ぐために。

(Amebaブログでは日々感じるところもUPしております)

『~跳ね返るまでも無い周波数帯へ~』

新しい時代へ突入し、様々な事象・現象が過渡期を迎えている。

精神世界では「相手も自分の合わせ鏡である」「鏡現象である」
「自分が放ったものが、自分に還って来る」という言葉がある。

本ブログの書き手は「宇宙はスカッシュである」とも表現する。
しかし今は「相手に到達せずして跳ね返る」周波数帯に入った。

「天に唾すると己に返る」が「天に限らず」ということなのだ。
この世の周波数領域が天に一歩近づいたゆえであるとも言える。

よって今後は「人を呪わば穴二つ」等と悠長なことは言えない。

旧態依然として何かを画策し、マイナスの矢を放ったとしても。
因果律から逃れる為に、別の何かに白羽の矢を立てたとしても。

対象となるものに当たることも無く、まさに諺通りになるのだ。
マイナスの矢は空を飛ぶだけで、張本人の元に舞い戻るだろう。

到達するものは、この世を良くしようとする思いと行動だけだ。
個人間の思いだけに留まらず、全体へと意識を向けて行くのだ。

自分や自分達だけの利得によらず、思いと行動を全体に向ける。

この世を良くして行こうと愛の矢を放つなら、それは到達する。
同じ意図を持つ天上界高次元と、宇宙界高次元の愛と呼応する。

全体性に基づいた思考と行動を忘れずに、皆が日々を送るとき、
鷹の目のように広範囲を見通す種としての世が、拓かれて行く。

今までのように、上から下まで、誰も彼もが、自分では無いと、
自覚のある無しに関わらず、責任転嫁して来た時代も終るのだ。

『~集合的信念体系が崩れる前に魂が共鳴する直感を磨く~』

いよいよ転換の時代に突入して行く。年号どころではない歴史の修正が起こる。
これからの時代は定義が変わることが多いので、集団の信念体系が崩れて行く。

常識が覆る前に、心の目、直感を磨き、自分の中に湧き出るものに柔軟であれ。
純粋な直感的思考は懐疑心を伴うこともあるが、信念の揺らぎに耐性が出来る。

月などの天体から、歴史から、科学全般、そして体制の中身というものにまで、
一般に考えられて来た常識が、実はそうではなかったという時代となるだろう。

分野ごとに生活権に変更を余儀なくされる人達も居るので、反発は避けれない。
しかし物事にも、信念体系にも始まりと終わりがあり、終わりの時が来ている。

見せかけ・ごまかし、虚偽・偽物、利得の為には隠すという時代が終って行く。
人生に予めシナリオがあるように、この世の運行にも予めシナリオが存在する。

皆が極力目覚めぬようにと、操作を重ねて来たのも今は昔。時間稼ぎが終わり、
ここからは目覚めながら物言わぬ人たちが、その者に相応しい世界へ移行する。

心の奥の透き通るところ、魂が共鳴する直感に従い、目先の思考を越えて行け。
自分が自分を導くだろう。旧い時代に生きた、その信念体系を越えて行くのだ。

『~令和の時代、月の支配を越えて~』

2019年5月、日本の元号は『令和』となり、新たな時が始まる。

これからの時代は、日本だけではなく、世界各国、地球文明自体が、
大きな転機を迎えることになる。月の支配から外れる可能性がある。

この地球に発生してきた文明は「月の支配」を受けてきたと言える。
月は、通常認識されてようなものではなく、要塞化されているのだ。

このようなことは一般には知らされていないが、月の監視下にある。
地球文明側が高度に成長する度にデリートする機能を搭載している。

それはノアの箱舟のように、未発達の時代に起こされるのではなく、
アトランティスの時代のように、文明が高度に発達した頃に起きる。

月からの圧力によって引き起こされる文明の終焉を止めようとする、
超国家的組織が存在しているのだと頭の片隅に入れておく方が良い。

この大難の時代を超えるには、科学力だけの成長では覚束ないのだ。
地球に住まう、あらゆる全種族の意識の向上が必須項目なのである。

宇宙法則である共存共栄、愛と奉仕の精神、インアウトの因果法則、
繰り返しここで述べられてきたような事柄を理解して実践すること。

一人一人がそのように生き、表には出なくても地球を守ろうとする
人達も一丸となって乗り切ろうとするとき、必ず手助けが入るのだ。

繰り返しになるが、天上界、高次元宇宙人界、これらは地球種族の
意識、精神の向上を待っているのである。生息空間の変更のために。

『~安定した4次元層へ、自然界も内側を現す~』

既に以前より、自然環境は激変し、暖かいところには寒風が吹き、
今までにない雲の流れと意外な天候に、現地に住む者も旅行者も、
現実に困惑し、戸惑いながら、何事も無い顔でやり過ごして来た。

しかし情報が余り多く出されなくても、体細胞は敏感に感知する。
地球磁場や重力に異変が起きたり、海流がコースを変更する度に、
それらの動きをキャッチした身体が、体内の流れを調整している。

このように地球環境が、これまでもこれからも変わり行くときに、
地球領域の周波数も変化を続けて来た。集合意識と連携しながら。
待ちに待っていた安定的4次元層へ。最早、待ったは無しである。

3次元層よりも4次元層は振り幅が少ないので、5次元層も近い。
4次元層の中では能力が開花し易く、思いも具現化し易くなるが、
明らかに透過性が高まる故に、裏の意図があれば一緒に出現する。

例えば芸術家ならば、美しい植物を描いても、心根が美しくなく、
他を強く蹴落としてやるというような意図があれば、それも表れ、
時には頭痛や吐き気を催すような、そんな周波数が作品から漂う。

皆の能力が高まり、そういったことを感じ取ってしまうのである。
更に隠し事の出来なくなる5次元層突入の前に、この4次元層は、
宇宙の恩恵とも言えるだろう。肉体を持ちながら幽界次元である。

4次元層は、つまり肉体を脱いで後、その者が何者か、生きている
間に何を思い、何を為したかといったことが、表出するが如くに、
現世に肉体を持ちつつ、自分を表明して行く時代であると言える。

これは自然界も動物界も全て皆同じである。人に飼われていても、
その内面や知性が表出され、自然界は内側を現して災害は増える。
景色が大きく変化していく。透き通る時代へ帆が上げられたのだ。

『~常識という幻想の中からの目覚め~』

夢から覚めた時に、今のは夢だったんだと思うように。
同じように起きていても、目覚めることは出来るのだ。

夢の中で「これは夢だ!」と気が付く事があるように、
同じように、現実生活の中でも目覚めることは可能だ。

目を開けたまま、改めて、現実世界を見渡して見ると、
壁だと思っていたところに、扉が見えるかも知れない。

見えなかった扉を見出すために起きたまま目を覚ます。
目を覚ますということは、違う扉を開くということだ。

さて話は変わって、この世もあの世も、様々な世界は、
水の中に浮かぶ、ゼリーのようなものであると言える。

過去も現在も宇宙も、それぞれが世界線を持っていて。
個々のゼリーは、時に重なり合い、付いては又離れる。

この世とあの世のゼリーが近付くと、異世界が見える。
視覚に捉われ、怖くなったなら現実に目を向けるのだ。

異世界から現実世界に戻るには目を覚ますことである。
これは自分の居る世界では無いと。唯、宣言するのだ。

思い込まされて来た常識からも、目覚めるときである。
思い込まされて来た常識が違うのならば目覚めますと。

この世はあらゆる場所がテーマパークのように見える。
偽物を本物のように謳い、そうであると思い込ませる。

偽物を信じ込まされて来た、この世界線を変えるには、
一人一人の、目覚めようという意志が必要なのである。