『この世界の仕組み、弱肉強食の世界を越えて行く』

~天上界より~

この世には歴然と食物連鎖がある故に、弱肉強食という概念も、普遍的で変えられない事実であるかのようです。
しかしそれはあくまでも本宇宙内の仕組みであり、内包される各周波数帯によっても大きな差があると言えます。

今回は皆が思う「現行の弱肉強食」の世界を越えて行く時が来ているということをお伝え致します。超えたなら
食物連鎖にも変化が訪れます。苦しみを極力生み出さない社会を目指せば、それは自然界にも転写されるのです。

さて全宇宙には「根源の光」から分岐した、それぞれに異なる仕組みとテーマを持った7つの宇宙が存在します。
その中の一つである本宇宙では食物連鎖を仕組みに置きつつ、思考を深め、選択実践を続けるテーマがあります。

低周波数帯の世界になればなるほど、思いやりある共存共栄の社会から遠く離れ、不透明で真実が見え難くなり、
また光と影・善と悪といった二極性が強く、どちらを選ぶのかという命題は「生死を越えても」続いて行きます。

「思いやりある方を選ぼう、自分がされたら嫌なことは選ぶまい、周囲の事を考えるとどうだろうか・・」等々。
これを読むあなた方ならば、時に悩みながら、時に無意識に当然のこととして、より良き方を選ばれるはずです。

そのままお進みください。そして超えて行って下さい。弱肉強食は変えられない理〈ことわり〉ではありません。
それを越えて行く時が近付いています。超える者が多ければ多いほど、本宇宙自体も軽やかに透き通って来ます。

『 現れて来るもの 』~ 2/3 と 1/3 ~

~天上界より~

この世は凝縮された密度の高い時期に入りました。日々多くの出来事が同時に発生しています。
沢山のニュースの世界から、1日離れただけでも随分遅れを取っているように感じるでしょう。

さてそれらの見聞きする出来事「直接的には無関係な事象」に対する個々人の全反応・思考は
本人の中に記録されています。そしてその全反応・思考が未来を示す時が近付いて来ています。

国や集団が示す「全反応・全思考」も記録されており、国々や集団の未来を示し始めています。
日本に住まう人々の場合「約3分の2と3分の1」の割合で、分岐した世界に入る見込みです。

例えば今の文明が、この世界の全ての形を作ったのでは無いというような情報が入って来たら、
貴方はどんな反応をされるでしょうか。このような場合の反応は大きく二手に分れるはずです。

この地は多くの人々が「謙虚さ」を知っています。謙虚は「感謝」にも繋がる大切な要素です。
どうぞそれを決して忘れず、大きな波が来ても乗り越えられますよう。ここにお伝え致します。

『逆転して行く未来』~マンデラエフェクト多発~

~天上界より~

2026年に入りました。以前よりお伝えしていたように、宇宙時代の幕開けの年となりました。
近年世界は水面下でその準備に入っており、更に世界を大きく悪化させない為の力が入りました。
以前より日本の役目はお伝えしておりますが、その日本の悪化を食い止める力も強くなりました。

所謂マンデラエフェクトといわれる現象が増加していきます。以前からそうであったかのように、
自分の記憶・認識と、皆の記憶・認識(常識)が異なるということが多発する人もいるでしょう。
過去の事実と今の現実が違っている。一日、数分、一瞬で、事実が変ってしまうかも知れません。

これらの現象は世界線が揺らいでいることを示しています。この周波数帯が分岐を始めています。
現世のように振幅幅の大きい世界から、要約された振幅幅の世界へと切り替わるということです。
やがて肉体ごと別の世界線へ移行する瞬間が来ますが全員では無く、肉体を脱ぐ場合もあります。

肉体ごと移行した世界線では今まで常識とされて来たものが覆り、皆の認識が大きく変わります。
覚悟が要るとすれば所有してきた物を手放したり、親しい人間関係にも変化が生じることがある
ということでしょう。逆に肉体を脱ぐ場合に与えられた恩寵の一つはこれが楽だということです。

※この書き手が以前、数秒間の内に「この宇宙が一つに戻る時、その時、意識を保っていられた
者は、(宇宙には)結局、自分しか居なかったのだと、(誰もが)気付く」という体験をしたと
書いておりましたが、そこに至るには「記憶に絡む感情を解放」しながら進む必要があるのです。

『継承され受け継がれる過去』~体内に取り込みながら~

~天上界より~

今回は、この世界の循環システムの面から、更に深い考察をして頂くべくお話を展開します。
例えば大気還流というと大空を回っている感じがしても、湿度が高く、重たくなってくれば
下界に降りて来て、更に含有物は呼吸と共に生物に、またあらゆる形で蓄積される事になる。

大気・空気中には気化して上昇した海水成分や、土壌の成分もまた空気中には含まれている。
またその含有される成分の中には、人類を含めた生命体の亡骸を由来とする成分も含まれる。
当然ながら、現在生きている全生命体の成分も含まれている。全てが含まれていると言える。

さて空気には水分が含まれるので、水分には皆の意識・思考・言葉・記憶が転写されている。
つまり肉体の成分だけでもなく過去の全てが含有され・転写され、還流して行くようになる。
過去の偉人も先祖も含めて、それらは体内に取り込まれ、意識に転写されて継承されて行く。

死者の肉体・遺骨はやがて水となり、水は地中に流れ、やがて空に立ち上って還流して行く。
もし近海に散骨されたなら近海魚の栄養ともなり、それを食物として取り込むことにもなる。
そのように過去を含有する成分も、あなた方は肉体に意識に、取り込んで継承して来たのだ。

この世に在りながら天上を生きるような心を持って生き、そして亡くなった人が多い国ほど、
それが継承され易いので、そのような国は連続して、良好で争いの少ない国となり易いのだ。
もしも日々、天に住まうような心で生きるなら、やがてこの世は「地上天国」となって行く。

貴方が継承して来たように、貴方という存在の全てもやがて未来に継承されて行くのである。

『~日本が決める世界の行方~』日出国、時の道理。

~天上界、内なる静かな世界より~

陽が短くなり、夕日が美しく感じる季節となった頃、この世の斜陽も近付いて来た。
この国の決定や行く末が、同時に世界にも反映されるということを知る人は少ない。

未来への牽引の強さは国の大きさでは決まらず、早く時を刻む地域が強く牽引する。
他の地域よりも早く時を通過して行く地域には、牽引役を務める者も多く存在する。

この早く時を刻む国に居るなら、一人一人が後発の世界に責任を負う存在にもなる。
それは動植物も同じ。この世界線に最も早く影響を及ぼすなら当然の事と言えよう。

日出国は常に世界よりも少し時間的に過去にあり、過去故に未来の世界に影響する。
これが時と磁場の道理と言えるものである。この地域が世界の行方に影響している。

分岐点である今、この世界線は安泰の世へと続くのか、それとも休止へ向かうのか。
「小国の中の出来事に過ぎない・個人的な事案である」等と考えるのは短慮である。

皆で幸せに生きるために生れて来たことを忘れているなら、目を覚ますことである。
自覚のある無しは関係がない。宿命的に或いは運命的に、必然的に此処に居るのだ。

『2つのルート上にあるもの』~重力も増す時代に~

~天上界より~
今年もまた長い夏が来ていると錯覚をしているが、夏の始まりが遅くなっているだけであるので、
春夏秋冬のイメージを月替わりでは無く数週間程度後にずらしてみれば従来の季節感に近くなる。
近年「重力や磁場等に変化」が生じ、風や海流等の流れが従来とは異なるために季節も変化した。

他方、人の身長が人知れず世界的に小型化して来ており、それは重力が強まって来たからである、
よって「隕石や小惑星等も強まる重力により落下し易くなって来た」ので更に注意が必要である。
このような作用により前々から伝えて来た通り、ポールシフトも起こり易くなって来ているのだ。
 
これらの事態は把握され、準備も進んでいるようだが、そのように事態を認識している側もまた
それで済むことは無く、何も知らずに過ごしている側も同様に、未来へ向かうには意志が必要だ。
人類は大きく「2つのルート」のどちらかを意識・無意識に関わらず各々が選択することだろう。

現世は「見下し、敵対し合う社会」であると言える。自然界に対しても格下扱いを続けて来たが、
そうでは無く皆で幸せな社会へと。そのために出来る事を選択する事が出来るのか。無理なのか。
それを意識下、或いは無意識下で、どちらかを選択した先に各々が進む未来への道が現実化する。

自分がまさか旧意識を続けるはずは無いと思っていても、その選択には実行力が伴う必要がある。
何かの為に、役に立てるなら、と思っても、実行するには多少の勇気が必要になるかも知れない。
その勇気と選択が貴方自身を未来へと導く。利得だけを追求し続ける時代と意識が終焉して行く。

『世の中が分岐中であることについて』~内なる天の世界より~

静かな心の奥から
繋がる天のガイドに疑問を投げ掛け
それに呼応して、返されたと感じる内容を
ご参考までに載せさせて頂きます。

以下、メッセージより。

風を読む小動物や草食動物のように
あなたにも「世の中の気流、その流れ」を読み込むことは可能であると伝えよう。
常に生存の危機と向き合っている、自然界の生物のように可能なのである。

今は多くの人々が異変の前兆を感じ取っていることだろう。
しかし意識が思うよりも、肉体は臨戦態勢に入っており、
それは脳に入る情報よりも優秀な「肉体意識」の感知力なのである。

上手く行けば近いうちに「宇宙時代」と呼ばれる時代に入るが、
その前にあなたの日頃の質問に答えよう。

人は減り続けている。
その痕跡を残さずに。

それは以前から時々あったことだが、最近は頻繁に起こっている。
何故か?分岐して行っているからである。
肉体の人生を終える前に一部の人々とその私物が、生息空間を超えたのだ。

あなたの家の中ではよく物が失くなる。それが舞い戻ることもあり、
手も触れぬペットボトルが眼前で揺れることもあるが
それらは予兆であり、徴なのである。物が移動するなら 人もまた可能なのだ。

様々な事象が周波数帯を移動して、気付かぬ内に現実が変わる時である。
既に伝えたように 上下層の輪に分岐しつつあるが、
その変化に気が付き易いのは 上層に移動した人々になるだろう。

また、上下層の輪に分岐する際には、大きな出来事
〈ポールシフト・隕石落下や地形変化等〉 を伴う可能性が高く
「ノアの箱舟伝説」 はポールシフトによるものであると既に伝えた通りである。

今は7回目の 「節目のシフトに当たり」
〈上下層の内〉下層の輪と意識が同調し移行した場合、上下の輪が離れた後
一旦、不必要な部分は終了し、暫く後に 新たに文明を築き出す。

∴既に下層に移行している人々は分離待ち状態であるが、
今これを読む世界は、暫定的に上下重なり合う中間層である。

上下層の輪が分離する直前の状態で、自らの意志で行き先を決定すべき時。

全てがあなたの望む通りに、誰も傷つかない分岐
「時を掛ける少女方式 = 知らぬ間に全員分岐して行く」 訳ではない。

何故なら過渡期の混沌を体験すると計画して来ている人達もいるからだ。

山や島の小規模噴火は世界中で起こり、大気は不安定。
日中気温は高くても、今までの太陽とは違うことが解かる。
やがて太陽光は更に地に届き難くなる。

自然に、気付かぬままに移行するとは限らない。
過渡期を体験しながら、上層の輪の中に突入する人々も多い。
又、中間層に居ながら上層の輪を逃す人も続出する。現行への執着の為に。

前回のメッセージでも伝えたが、今回は現在の輪(世界線だと捉えても良い)
の中から、もう一段上層の輪の中へと進んで行く好機である。
いつでも今を超える勇気と軽やかさを。

※追記
6月下旬頃から心は臨戦態勢にあると言っても過言ではありません。
皆が認識する期日には大事は起こらないと感じていましたが、
今迄とは違う感じが致します。

古くは2000年問題や1999年7の月や2012年12月のマヤ暦の終り等を含めて
それらが過ぎた頃とは何か異なります。ここからは予断を許さないような感覚・・
いつ何が起こっても...なのかも知れません。

『世界線は重なり合う輪のように』~時が迫ります~

~天上界より~

時は「初めから最後まで繋がるテープ」のようなものであると想像しているかも知れない。
つまり世の中は連綿と繋がっているのだろうと、この世界を想像をしているかも知れない。

ではこの世界線上の最後の部分、未来の端はどうなっているのかというと、先端等は無い。
輪になっているのだ「世界線は(ループする)輪のようになっている」ということである。

個々の、或いは全体の必要に応じて「輪の中」を行き来しながら、皆は経験を積んで来た。
そして今は、この世界線の輪の近くに「別の輪(高次元の世界線)」が近付いて来ている。

近づき「重なり合ったリング状の世界線同士」は、必要に応じて互いの中身を入れ替える。
つまり十分な経験を積み、意識を上昇させた者達は、周波数の高い方の輪の中に移動する。

その逆もあり、それぞれが見合った世界線の輪の中に押し出されるのだ。意識体も肉体も。
これは人だけでは無い。動物も何もかもが、その輪が重なり合ったその時に移動して行く。

その時が迫り、すぐ目の前であることを伝えよう。感情を静め、心を安定させる時である。
世の中の様相があなたの思考と感情を揺らすのは「あえて出された障害」とも言えるのだ。

『既にあなたは変わっている』~2025年の変化~

~天上界より~

日本が春に入った頃、変化の時が訪れた。個体差はあるが具体的な変化が既に現れている。
顔や体、雰囲気等に現れた変化は、死後に霊体〈意識体〉が変化して行く様子に似ている。

毎日漫然と目にしているとなかなか気が付かないが、内側がとうとう外の形を変えて来た。
個々の形が現実的変化を示して来たということは、やがて世の中の様相にも変化が現れる。

この世が幽界・4次元層と同じような周波数帯に入って来たことはお伝えしていた通りだ。
その波長の中に居て一定期間が過ぎれば、あらゆる物が組成レベルで変化をし始めるのだ。

今は先ず有機物・無機物問わず小さな所から始まっているが、やがて臨界点を越えて行く。
最初は判り難いが個々の変化が合図であり、やがて徐々に点灯するようにこの世が変わる。

今は世界にフィルターが掛けられたように、見せたい・見たい映像の中に皆が生きている。
ふとした変化に気付かれよ。もし夜中に「朝の鳥」が鳴いたなら生態が変化しているのだ。

その声を聴いたあなたも既に変化しているのであり、あなたの居る世界も変っていたのだ。
気付いた者が増えれば増えるほど、この世に掛けられたフイルターが溶けて行くのである。

生態系の中では弱かった朝に鳴くはずの鳥が強くなり、夜中に鳴いても平気になったのだ。

『瀬戸際の基準』~出来る限りの善処を持って ~

~天上界より~

今までにもあった話だがインターネットの時代に入れば更に(真偽不明の中で)
名前を名乗らぬ報告者達が、時空の中を彷徨い舞い戻って来たというような事を
まことしやかに(ネットの中に)書き込んで来た内容に行き当たることが出来る。

なぜそのような体験をしたとされる内容が後を絶たないのか、答えは明白である。
皆の心の準備のため。皆の記憶にそれらの内容が断片的にも強く残るためである。
いざ不測の事態でもそれらの情報、記憶が、現実を受け止める力となれるように。

別の時空間・別の世界では、今まで居た元の世界とは大なり小なり違っていたと、
そのような感想が述べられていたことを、皆が記憶の中から思い出すことになる。
それ故に時空を超えても「何も知りませんでした」ということには成り難くなる。

このように記憶に残すように時空の話を知った者達は、準備期間を通過している。
時空間を超える可能性があるということが言える。必要があるから知り得たのだ。
人生の予定表を知る内なる魂の誘導が、時空間の情報に導いている可能性もある。

さて更に分水嶺となる意識の境界線について、重ねてお伝えしておく必要がある。
自分や家族というような範囲、利得の生じる範囲を超えて、人だけでも無く全体、
自国だけでも無く地球全体・宇宙全体の安泰を願えるような意識を持っているか。

そして又人類が気にも留めない活動の裏で例えば空き地が整備されればその裏で
いきなり生命活動を絶たれた生物へ、謝罪の思いを抱いたことがあっただろうか。
出来る限りの善処を持って自分の世界を生きる。その意識が行く先を決めて行く。