『死して尚、清々しい姿でいるために』
我々がこの姿を保ちながら、日々を生きているように、
死後も、その姿は保存され、肉体次元の形が保たれる。
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『~節目の年に、天の光が貫く~』
思いの外、上手く行ったり。
思いの外、上手く行かなかったり。
それらの示すところを深く考えることもなく、その時々の出来事に流され、
その間に考えていることは、また別のこと。運命の示唆に気付く暇も無く。
しかし節目の年に入った今、曖昧さや逃げ口上は、もはや許されなくなり、
全く気が付かないで来たものも、自分を美化して、誤魔化して来たものも、
それらが具体性を持って、明確に表出されて行くのを止める手立ては皆無。
逃げようとしても追ってくる、自己責任の年。開示される自分の醜さ。
反面素晴らしい美点は、世の中や周囲の為に生かすよう、開花される。
これらは決して人事ではなく、政治・経済、社会の隅々、全体を通し、
天上の光は、あらゆる場面を貫くように、一人一人を逃さず離さない。
高次元型社会とは、そもそも、そんなところ。
裏と表の垣根がなくて、直ぐに透過する社会。
新村 祐巳 (OPAL)
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『~言葉のフィールド~』
あなたの言葉とわたしの言葉が重なり合うとき、
両者の世界に、一つのフィールドが形成される。
交わされる言葉は、特別な共通の言語みたいに、
それは時折、呪文のように、人の心を迷わせる。
言葉には強力なフィールドを形作る力があって、
妄想に色を付け、人を見せ掛けの世界へと誘う。
だから言葉だけに耳を傾けないで、行動を見て。
真実は、きっと、その行動に表れてしまうから。
宇宙はまるで鏡面のように、真実の言葉が放つ、
そのような現実へと、言葉のエネルギーを返す。
もしも私達が虚実の言葉を用いて話をするなら、
その鏡面には何も映らず、返されるものが無い。
偽者が作り出すフイールドは魔法のようなもの。
いつか立ちどころに消えて、何も残りはしない。
だから真実の言葉を話そう。我々のフィールド、
この現実の世界が、幸せの光で満たされるよう。
新村 祐巳 (OPAL)
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『~人類に渡されたカード~』
天授というべき見えないカードに、今、有効のランプが灯される。
カードの持ち主に与えられた恩寵が、いよいよ作動を始めるとき。
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『~これからの世界へ~』
私達が何かに目を向けるとき、そこに愛の芽が生まれて行く。
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『~宇宙は塗り絵タイプのパズルのように~』
それはまるで、目の前で起きているが如く、
あらゆる時間軸の全てが描き切られている。
ラストシーンまでの基本ストーリーが既に。
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『~私達の目は、神の目と同じ~』
神は私達の目を通して、この世の隅々まで眺められる。
誰も見ていないつもりでも、神が見ているというのは、
実は、神の目と私達の目がイコールだったからである。
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『~預言が外れる時空と預言が成就する時空~』
誰も気づかない内に、現実が差し替えられて行く。
知らずに書き換えられる記憶、入れ替わる人や物。
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『~突き抜けてゆく人生~』
今、自己の統合が始まる。
様々な自分自身を回収して、新しい展開を得るために。
より高次の自分が、低迷する自分を統合してゆく時代。
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『~3つの世界観~』
この宇宙が2極性を帯びているならば、
地球領域の中にも2つの世界があって、
異なる言語の、異なるもう一人の自分。
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