『~最後に気が付くと、自分しか居ない~』

やがて最後に気が付くと、自分しか居なくなる。
この宇宙も、他の宇宙も、皆が一つに還るとき。

魂の仲間達と共に。
敵対勢力達と共に。
宇宙の旅も終わる。

そうして最後の最後に残るのは、自分だけ。
根源の光は、我々を通して、自分を現した。

ゆえに、全存在が根源の光の映し身であり、
いかに忘れていようとも、思い出す仕組み。

これが全てが神である証。

決して認めようとしなくても、知っている。
よく知っている。本当は、自分しか居ない。

だから共に愛し合い、助け合って生きよう。
無数の自分が散りばめられた、宇宙の中で。

『~この世のバランサーと、お金の仕組み~』

何かを得れば、何かを失う。この世の仕組み。バランスのセンサー。
全てを手中に収めることはない。両極端なことも経験させる仕組み。

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『~いよいよ来る、箱舟の時代~』

箱舟の時代。
避けられない人類の宿命の時。
我々人類の分岐点がやってくる。

一人一人の行く末が、決定されて行く日は近い。
本当は天と地とによって、既に決定されている。

新しい時代は、現代の延長線上のようでもあり、
しかし、今と同じような文明にはならぬように、
未来社会に向けて、ボーダーが設けられている。

天が定めた、人類の分類。
地が定めた、人類の選別。

天の運行と、地の運行が、重なるとき、
箱舟には多くの人々が乗り込むだろう。

地球文明を高みへと押し上げるために。
宇宙文明を新たな領域へと導くために。

そして箱舟の時を越えて、シナリオは進み行き、
地の選別者であった者も、天の分類に従うのだ。

出来る限りの理性と、愛と調和に生きるように。
騙さない騙されない、誠意と智恵を持つように。

そのような人類が宇宙開港への扉を開いて行く。
箱舟の時代を乗り越え、天と宇宙の運行の如く。

『~2016年から複数に分岐して行く未来~』

天が言われる。
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『~起こりうる意識の入れ替え~』

今、地球領域内に存在する平行現実、パラレルワールドの、
通過ゲートが開かれ、意識の移動が行われようとしている。

早ければ2016年までの間に、一人一人の意識が問われ、
最も各々を表現するに相応しい世界への移行が決められる。

もし現世界が、大きな厄災もなく緩やかに高次元型社会へ、
ユートピアへと向うなら、それに見合う意識が必要になる。

世界情勢と、天災・人災のタイミング、あるいは夢の中で、
又は、瞬きの間のように素早く、意識の入れ替えは起こる。

意識が入れ替わるということは、肉体自体は、このままで、
意識だけが、その世界に合ったものに入れ替わるのである。

驚くことに、肉体を持って知覚出来る世界だけでも無数で、
つまり、人の意識の集まり=集合意識の数だけあるらしい。

私達地球人類が、一人残らず平和な世界で暮らせるように、
いつでも意識を天へ向けて。輝く光、内なる静寂の世界へ。

『~魂と肉体付随意識、霊的分身・生霊と言われるものについて~』

肉体には父母の系譜があるが如く、
意識にも、霊譜・霊系が存在する。
内なる指導霊・魂由来なのである。
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『~天への扉~』

私達が還る唯一の場所は
眩い光の射す天上の世界
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『~夢に見た、鮮明な地図~』

ある日、夢に現れた鮮明な道路地図は、
記憶とは異なる、阪神間のものでした。
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『死して尚、清々しい姿でいるために』

我々がこの姿を保ちながら、日々を生きているように、
死後も、その姿は保存され、肉体次元の形が保たれる。
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『~節目の年に、天の光が貫く~』

思いの外、上手く行ったり。
思いの外、上手く行かなかったり。

それらの示すところを深く考えることもなく、その時々の出来事に流され、
その間に考えていることは、また別のこと。運命の示唆に気付く暇も無く。

しかし節目の年に入った今、曖昧さや逃げ口上は、もはや許されなくなり、
全く気が付かないで来たものも、自分を美化して、誤魔化して来たものも、
それらが具体性を持って、明確に表出されて行くのを止める手立ては皆無。

逃げようとしても追ってくる、自己責任の年。開示される自分の醜さ。
反面素晴らしい美点は、世の中や周囲の為に生かすよう、開花される。

これらは決して人事ではなく、政治・経済、社会の隅々、全体を通し、
天上の光は、あらゆる場面を貫くように、一人一人を逃さず離さない。

高次元型社会とは、そもそも、そんなところ。
裏と表の垣根がなくて、直ぐに透過する社会。

新村 祐巳 (OPAL)
 
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