『~白と黒が逆転して行く~』
~天上界より~
過去から今まで「白に見えて来た」ものでも、「実は黒であったり」
「黒に見えていた」と思って来たものが、「実は白に転じていたり」
時代の終盤ともなれば行く末を案じ、方向転換する者達が増加する。
抵抗することが白だと思い過ぎると、敵が居なくなると道を見失う。
真に心の内で天を希求して来た者の運命は、光の道を暗闇に照らす。
自分は白だと思っても自尊心が真の姿を覆うなら、光無き道となる。
そうして黒は白になり、白は黒くなり、その本質を見せて来るのだ。
この地の周波数の上昇が、隠れた「顔の内側」を見え易くして行く。
表に言葉が躍るばかりの者は、天と連携した働き手とは到底言えず。
皆の為にと心を砕き、模索し続ける者が天と連携した働き手である。
その地上における天の働き手達が、この世の運命を回し始めている。
あなたは唯、怖れずに「光の道を行くと心に決める」なら開かれる。
『~望まない未来を、形作らないために~』
~天上界より~
今回は世の中の動きや、その情報に敏感であるがために引き起こされる、
個人と、その集合意識に形成される信念体系についてお話して参ります。
歴史的観点からの情報、時事情報、映画等に表された暗喩的情報その他、
情報にも表裏がありますが、知り得ただけでは目覚めたとは言えません。
何かを伝えようとするなら、出来るだけ理解を得られるように努めます。
同じように情報も、流されたままを掛値無しに受取るように流されます。
情報は受取る側のインパクトが強いほど、深く意識に沈み込むものです。
そうして同じ情報を共有した個人と集合意識に信念体系が生れて来ます。
つまりインパクトある伝達をすれば、その通りに受け止められ易いので、
流す側の信念体系を、受取る側の信念体系へと転写させ易くなるのです。
しかし情報から読み取れる未来図は、変更可能な運命であることが多い、
ということをお伝えしておきます。他者が思い描いた願望に過ぎません。
それが未来の現実にならないために、不安の源が情報から来たものなら、
意図を考察する必要があります。他の信念体系に引っ張られないように。
皆が広く、そうなると思い込めば思い込むほど、運命は確実にそちらに
引っ張られることになります。未来に備えつつも捉われ過ぎないように。
宇宙や天に、あなたのガイドに、どうぞ御自分の希望をお伝えください。
その瞬間まで確定ではないことが殆どです。一人一人にかかっています。
『~この世界の分かれ方~』
~天上界より~
今回は頭の中に図を描くように、イメージしながら読み込まれて下さい。
先ず、宇宙は一つだけでは無いということを最初にお伝えしておきます。
その上で、この宇宙枠を「大きな水槽」のようなものであるとするなら、
その水槽の中には、様々な平行宇宙が浮かんでおり、それらの平行宇宙
の中には「分岐した世界線」が存在して、現れたり消えたりしています。
この分岐した世界線は現在だけに限らず、過去や未来の時間軸にも存在
しています。つまり平行宇宙の全領域・時の中で、皆の意志・方向性が、
ある程度のエネルギー値を示すたびに発生し、時に消失しているのです。
更には所謂「この世もあれば、あの世も此処にある」のです。息の届く
届く範囲に在るとも言えます。空気で繋がっているようなものなのです。
空間は見える範囲だけでは無く、周波数を変えて広がって行くものです。
さて、この平行宇宙内の地球領域は散らばった世界線をまとめつつあり、
意識・興味が多岐に分散して意志が定まらない意識状態からの目覚めを
個々人に促しています。曖昧では無く上昇して行く周波数帯を選ぶのか、
下降した周波数帯を選び取るのか。それにより世界が二分して行きます。
臨界点は、ある時ふいにやって来るでしょう。その様子は例えるならば
水面に丸く浮いた油の上に、水滴(強い宇宙エネルギー)が飛び散って、
その途端「1つの丸い油が、2つの丸い油に分離する」ようなものです。
または「柔らかな空気のボールのような世界」に居ると仮定するならば、
中の空気を上に引っ張る力と、下に溜まる力との間で臨界点が生じた時、
その世界は何事も無かったように、2個のボールに分かれてしまいます。
必然的な分離が、この宇宙の同じ水槽の中で起きようとしているのです。
『~ネガティブ領域の消失~』
この世界を形成する「生息領域」は、確定された周波数領域で形成されています。
その周波数領域の範囲・上下幅は広く設定されていたため、事象が生まれる要因、
つまり個々の生命の意識や行動にも、広範囲の多様性と振幅が生まれて来ました。
これが霊界次元のような周波数領域になると、逆に上下幅は狭くなって行きます。
そういった世界は意識の振幅幅、思考・行動の似通う者達の世界であり、沢山の
上下層に分かれています。横の振幅幅も狭いですので同調度の高い生息領域です。
さて、この世界を形成する周波数領域は、その上部や下部に安定的に留まる集合
意識層と、中間辺りを行き来する集合意識層があり、多数の集合意識は中間です。
しかしそんな流動的で曖昧な中間の意識層も、どちらかに分かれて行くでしょう。
この世界を形成する周波数帯は上部集合意識層により押し上げられ続けています。
しかし下部集合意識層が重く留まり続けるため、分離する運命が発動しています。
個人でも何かの大きな意図でも、そのネガティブな下層部分、或いは全体の消失。
これからの上昇した世界に合わないものが、削ぎ落されて行くのだとも言えます。
やがて時が来て、分離して行った部分はこの周波数領域から見えなくなるのです。
『~2つの世界線、未来はどちらへ~』
~天上界より~
いよいよ時代が押し迫って来ており、新時代へ移行する時が近づいた。
予定された「時」が来ているのは、この世の計画書にある記載事項を、
一人一人が、そして社会全体を通しても消化して来ているからである。
時代が経験すべき事柄を通過した先に、移行する時が待っているのだ。
今後は「表面上」科学技術等には変化があったとしても、皆の「内面」
に大きな変化は起こり難い。それも時代変換の一要因であると言える。
この宇宙は、同じ事を何度も何度も繰り返すというシステムでは無い。
つまりこれ以上、人類として同じことを繰り返すことは出来ないのだ。
さて同時並行しながらも「方向性の異なる世界線」が2本のラインに
絞り込まれて来たようである。今は平行した〈似た〉世界に見えるが、
今後の様相は大きく変わって行く。片方は未来へ。もう片方は消える。
自己の意識を整え、未来へと続く世界線へと、己れを統合すべき時だ。
出来るだけ平和な心で、低いと感じる「思考・感情」を整えて行こう。
やがてスッキリと爽やかな心境で居る事が、普段の自分であるように。
その先に統合された、天と人が一体となった人類種が現れて来るのだ。
低めの周波数に心が取り込まれないよう。皆で幸せな世を創るために。
『~直感、感情の外から来るもの~』
~天上界より~
今回は直感というものの種類と、対応の仕方についてお伝えして参ります。
直感というものにも「情報源・ソース」となるものがあり、その時の心の
状態等により、その都度情報源は変化しています。深い内在世界を通じて
発生したものなのか、知らずに他者の思考想念・集合意識を受信したのか。
他者の思考想念等を受信している場合には、自分にとって必要であるとは
限らないばかりか、他者のマイナス思考や感情との同調度が深い場合には、
思わぬ方向に引っ張られて、人生を下降させてしまうことにも繋がります。
無自覚であったとしても、他者の意識に引っ張られていることがあります。
皆の集合意識を受信した場合にも同様に引っ張られないようにして下さい。
時に静観し、今、それが必要か不要か等々、見直すことも大切になります。
では注視すべき直感とは何を「情報源・ソース」にしているのでしょうか。
それはこの世を越えた周波数、高次元・天の領域の世界が情報源なのです。
内なる世界を通じて高次元との接触によって起こる直感が本来のものです。
〈感動以外の)感情が沸き上がっている時に思い付く直感は殆ど違います。
それは天の波長からは遠いものです。個人や集合意識の思考思念・感情が、
種類毎に想念帯として飛び交っておりますので、それと結び付いたのです。
つまり正当な直感は感情の静かな時に美しい泉のように湧き出るものです。
内側の本心や魂からの示唆・天のガイドからの示唆は感情の外から来ます。
もしそれらを感じたら、思い切って取り入れて、人生に生かされて下さい。
『~良き結果を純粋に受取るために~』
今回は個人から団体まで、如何に受取るものを受取れていないか。
原因と結果の巡りの中で、良き結果を受取れていないという事実。
個人も全体も、下手を打ち続けているというお話をして参ります。
先ず簡単な例で申しますと、自分に明白な正当性があるとします。
それにより賠償を受ける権利があったとしても、激高してしまい、
暴力・暴言といった行為を行うと最終結果はどうなるでしょうか。
他者には分からなくても、心や思考で相手や皆の不幸を願ったり、
また日常的に思考が批判で満たされ、常にイライラが止まらない。
このような行為が人生で受取るべき喜びを減少させて行くのです。
例えば乱開発のような自然界のダメージに対しても何も感じない。
自分達で無ければ、他に犠牲と苦痛があっても仕方無いと思える。
人生や時代を跨いでも、それらの負の遺産は歴然と追って来ます。
このように正確に、目には見えない分も含めた上で巡りが来ます。
例え自分は悪くないように見せ掛けても、帳尻が合う時が来ます。
良き行いの結果を純粋に受取ることの出来るようにされて下さい。
『~もしも、世界を創るなら~』
もう被害者にも加害者にもならない!
より良き未来に向かうのなら、この覚悟を持たれて下さい。
さてあなたはご自分を被害者的立場であると考えておられるでしょうか。
それとも自分達以外の被害者が出ても仕方が無いと考える方でしょうか。
被害者になるにも
加害者になるにも
本当は深い自分自身や霊的ガイドが許容した上で、その役をしています。
自分は中間に居るつもりでも、無自覚にどちらかの意識が勝っています。
この世の低周波数領域では、それらが対立する事象として現れています。
しかし集合意識の上昇に伴う、この世の波長・周波数の高まりによって
所謂「正邪のように」解り易い両極に位置する必要は無くなっています。
被害者・加害者という立場の境界線が段々と薄れて行くことになります。
それは例えば、同じ楽曲を演奏するのに高音・低音のパートに分かれる・
又は異なる楽器を使用するというようなものです。極端ではありません。
高周波数領域では、互いに差異を発揮しつつ、ハーモニーを形成します。
そして誰もが、想像力を奉仕として使うようになって行くことでしょう。
宇宙にはイン・アウトの法則がありますが、これからはアウトするもの
〈差し出す物・奉仕〉は、想像力を基にした「創造エネルギー」という
ものにもなります。それに呼応してイン〈受け取る物〉が生じて来ます。
世の中を動かす側に立っているのだと想像して、愛と奉仕の社会を創出
するように意識を向けると〈天とも波長が合い〉そのような立場に在る
人々とも同調し、やがてそのような社会が創出されて行くことでしょう。
ケガをして血を流し〈アウトプット〉、それから薬を貰う〈インプット〉
そのような方式が古くなって行くでしょう。
『~箱庭の地球からの脱却~』
この地球領域には、周波数帯の違いにより別世界があることはお話しました。
そういった「目には見えない異なる世界」が存在するという意味においては、
死後の世界などもそれに該当することになり、これも地球領域内に在ります。
さて今回は、見えているようでいて、実は見えてはいない宇宙世界について。
既成概念の思考から抜け出て頂くために、お話しを進めてみたいと思います。
この地球と呼ばれる領域は、例えるなら「中からは外の様子が見えない特殊
コーティングで全体が覆われている」という表現で言い表すことが出来ます。
目視や望遠鏡等では、直接宇宙は見えないように施されているとも言えます。
巨大な装置の中に居て、映し出されたものを見ていたということも言えます。
最早、宇宙は遠くまで広がっているという概念は捨てる必要があるでしょう。
本物の宇宙を見ようとすれば、周波数帯を越えて入って行く必要があります。
全て「此処にある」のが真相です。距離ではありません。周波数の乖離です。
生者と死者が実は重なり合う空間の別の周波数帯に存在するようなものです。
皆、此処に在りつつ、しかし手の届かない周波数帯に生息する生命体もいる。
まるで「箱庭」のように、一つの周波数帯にのみ生息する限られた存在から、
深い宇宙領域への航行を許される存在へと、今後人類種が進んで行けるのか。
それには集合意識・地球領域の周波数帯の上昇が必要不可欠となって来ます。
箱庭から脱却し、真の宇宙へ向かうために。愛ある共存共栄型社会の構築を。
『~屈折しながらも突き進む、光のように~』
何かの「目的」を達成するには、様々な体験が欠かせません。そして人生計画は、
体験を通じて経験値を高め、合わせて多様な感情を味わいながら進んで行きます。
しかしどのような体験であれ「決して光の方向を見失わないように」との意図が
働いています。何故なら「存在を形作る、組成そのもの」が根源の光だからです。
皆、どんなにネガティブに感じられる存在も、元々は根源の光を源としています。
幾ら本人の感情が否定しても無駄であると言えるでしょう。帰巣本能と言えます。
源に還ろうとするのは自然な本能です。思考のどこかで、心の奥で知っています。
鮭が故郷の川を目指すようなものです。自然の様相に真理の一端が見えています。
光とは逆方向の人生を歩んでいても、心の奥の羅針盤に蓋をしているだけのこと。
根源の光に還る本能は消失せず、あなたは光に向かって突き進むことが出来ます。
光の方へ進んで行くと心に決める。唯、それだけで、世界が変わって行くのです。
もし意識の迷宮に入り込んでしまっても、いつか光の扉を開く時がやって来ます。
万一あなたが、暗闇の中で眠り続ける選択をしたならどうなるかをお伝えします。
それでも宇宙の真の姿、根源の光の海へあなたは溶けて行くことになるでしょう。
つまり永遠に、暗闇の中に意識を留めて置くことは出来ません。それは幻想です。
意識的に光への道を行くのか、否か、それだけの違いであるとも言えるでしょう。