『~時の変化について~』

~天上界より~

1日が、あっという間に過ぎて行く!
そんな焦燥感に苛まれたことがおありでしょう。

今日充実していたかと思えば、翌日はぼんやりとしてしまったりして
高低差が激しく、気分も浮き沈みを繰り返すかも知れません。

今、「時の概念」が大きく変わろうとしています。
概ね体感時間は、更に加速の一途を辿るでしょう。
しかし反面集中すれば、今まで以上に充実した時を過ごすことも可能です。

時の長さは、意識や思念により変わりうるものなのです。
「楽しい時は早く過ぎる」とは申しますが、各々の体感時間が非常な違いを見せ始めるでしょう。

これはどういうことかと申しますと、一人一人が重なり合いながら、
いよいよ別の時間・空間を生き始めたということなのです。
それぞれの思考の仕方、感じ方、
生き方の方向性が同調する者同士の社会、コミュニティ・システムが生まれて来るということです。

そしてやがて来るべき世では、全く分かれて生息して行くことにもなるでしょう。
現在家族や近い存在であろうとも、思考と感情の周波数帯が異なれば生息空間も離れます。
(肉体を持ったまま離れるのか、肉体を脱いで離れるのかは個々のケースによります。)

例えるならば、この世を生きる皆さんと死者と呼ばれる皆さんが住まう時空間が異なるように、
実はしかし両者は重なり合って生存していて、ただ生息する周波数帯が異なるということにも似ています。
(天の目から見れば、肉体ある者も無き者も、皆生者であると申せます。)

また過去と未来は、直線的な流れで繋がっているだけでなく、
相互に影響しあうものだということもお伝えしておきましょう。

昔の古傷が時々痛むようなもので、過去は現在や未来にも影響を及ぼしますが、
逆に現在や未来も、過去にも影響を与えていることが理解出来るようになるでしょう。

今の生き方が、過去の自分にも影響しています。
過去が影響を受ければ、また今や未来の自分が変わってまいります。

一つには感情が、人生の流れ・時の流れを媒介し、形作っているのです。
簡単に言えば、過去における感情が、現在の自分の行動に強い影響を及ぼしているということです。
過去のマイナスの感情は、昔の自分を許すことで癒されます。

時もまた、それ全体でも意識を持つ、生き物のようであると説明することができます。
時に感謝することで、時のサポートを受け、有意義に過ごせるようにもなるでしょう。

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