『~安定した4次元層へ、自然界も内側を現す~』

既に以前より、自然環境は激変し、暖かいところには寒風が吹き、
今までにない雲の流れと意外な天候に、現地に住む者も旅行者も、
現実に困惑し、戸惑いながら、何事も無い顔でやり過ごして来た。

しかし情報が余り多く出されなくても、体細胞は敏感に感知する。
地球磁場や重力に異変が起きたり、海流がコースを変更する度に、
それらの動きをキャッチした身体が、体内の流れを調整している。

このように地球環境が、これまでもこれからも変わり行くときに、
地球領域の周波数も変化を続けて来た。集合意識と連携しながら。
待ちに待っていた安定的4次元層へ。最早、待ったは無しである。

3次元層よりも4次元層は振り幅が少ないので、5次元層も近い。
4次元層の中では能力が開花し易く、思いも具現化し易くなるが、
明らかに透過性が高まる故に、裏の意図があれば一緒に出現する。

例えば芸術家ならば、美しい植物を描いても、心根が美しくなく、
他を強く蹴落としてやるというような意図があれば、それも表れ、
時には頭痛や吐き気を催すような、そんな周波数が作品から漂う。

皆の能力が高まり、そういったことを感じ取ってしまうのである。
更に隠し事の出来なくなる5次元層突入の前に、この4次元層は、
宇宙の恩恵とも言えるだろう。肉体を持ちながら幽界次元である。

4次元層は、つまり肉体を脱いで後、その者が何者か、生きている
間に何を思い、何を為したかといったことが、表出するが如くに、
現世に肉体を持ちつつ、自分を表明して行く時代であると言える。

これは自然界も動物界も全て皆同じである。人に飼われていても、
その内面や知性が表出され、自然界は内側を現して災害は増える。
景色が大きく変化していく。透き通る時代へ帆が上げられたのだ。

Comments are closed.