『瀬戸際の基準』~出来る限りの善処を持って ~

~天上界より~

今までにもあった話だがインターネットの時代に入れば更に(真偽不明の中で)
名前を名乗らぬ報告者達が、時空の中を彷徨い舞い戻って来たというような事を
まことしやかに(ネットの中に)書き込んで来た内容に行き当たることが出来る。

なぜそのような体験をしたとされる内容が後を絶たないのか、答えは明白である。
皆の心の準備のため。皆の記憶にそれらの内容が断片的にも強く残るためである。
いざ不測の事態でもそれらの情報、記憶が、現実を受け止める力となれるように。

別の時空間・別の世界では、今まで居た元の世界とは大なり小なり違っていたと、
そのような感想が述べられていたことを、皆が記憶の中から思い出すことになる。
それ故に時空を超えても「何も知りませんでした」ということには成り難くなる。

このように記憶に残すように時空の話を知った者達は、準備期間を通過している。
時空間を超える可能性があるということが言える。必要があるから知り得たのだ。
人生の予定表を知る内なる魂の誘導が、時空間の情報に導いている可能性もある。

さて更に分水嶺となる意識の境界線について、重ねてお伝えしておく必要がある。
自分や家族というような範囲、利得の生じる範囲を超えて、人だけでも無く全体、
自国だけでも無く地球全体・宇宙全体の安泰を願えるような意識を持っているか。

そして又人類が気にも留めない活動の裏で例えば空き地が整備されればその裏で
いきなり生命活動を絶たれた生物へ、謝罪の思いを抱いたことがあっただろうか。
出来る限りの善処を持って自分の世界を生きる。その意識が行く先を決めて行く。

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